愛されマナー 接客マナー・ビジネスマナー・新入社員研修|アカデミー・なないろスタイル 樋口智香子(千葉 銀座)

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女性起業家の私が「今だからこそ思う」起業前に知っておきたい6つのこと

こんにちは。樋口智香子です。

コラム記事連載中の「Life&Mind」に最新記事がアップされました。

テーマは「女性の起業」です。

今回の記事は、企画の段階から編集部の方々と濃いミーティングを重ね、ほぼ「自伝」として書きました。

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起業。初めは何もわからず、不安でした。

「この仕事でやっていけるのだろうか」
「家庭との両立はできるのだろうか」

独立して7年。
まだまだ成長過程ではありますが、経験を重ねた今は、かつて抱いていた悩みからは脱することができました。

今は、不安を抱える女性起業家のお役に立ちたいと思っています。

女性起業家の私が「今だからこそ思う」起業前に知っておきたい6つのこと。

良かったこととも、失敗したことも、実体験に基づいた話ばかりです。

これから起業する女性はもちろんのこと、悩める全ての女性起業家のお役に立ちますように。

ぜひ、ご一読ください。
↓ ↓ ↓

女性起業家の私が「今だからこそ思う」起業前に知っておきたい6つのこと

 

***ご案内***

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DVDを見ながら実際に席を立って、隣同士で演習できる形式になっています。
また、各章ごとのチェックテストで学びの定着が確認できます。

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あなたを印象づけ、好感度をアップさせる名刺交換

こんにちは。樋口智香子です。

ビジネス交流会などで初めてお会いする方との挨拶に名刺交換は必要不可欠ですね。

多くのかたと出会う場で次に繋げたいと思うかたがいらしたとき、まずは、相手にあなたを印象づけて好感を持っていただきましょう。

名刺交換の時に「たったひとつのことを伝えるだけ」で、あなたを印象づけることができます。

それは「あなたに関心があります!」という思いを、言葉や表情で伝えることです。

人は、自分に関心を持ってくれる相手に好感を持ちます。

Step1
名刺に書かれた情報、例えば仕事内容や会社について質問をするとお話が広がります。
「〇〇とは、どのようなお仕事をなさるのですか。」など、シンプルに尋ねてみましょう。

Step2
話をするうちに相手の情報がわかってきたら、次に「自分との共通点」を見つけます。
例えば「〇〇でお勤めなのですね。私もそちらにはたまに伺います。」など勤務地に視点を置いたり、「あ、私も!」と思えるキーワードがあったら積極的に伝えると良いでしょう。

今回、交流会という設定でお伝えしましたが、どのような場の名刺交換でもお使いいただける方法です。

名刺交換は、お相手にあなたという種をまく機会です。
素敵な芽が出るきっかけづくりにお役立てくださいね。

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本日もお読みいただきありがとうございました。

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DVDを見ながら実際に席を立って、隣同士で演習できる形式になっています。
また、各章ごとのチェックテストで学びの定着が確認できます。

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児童虐待・・・里親はむずかしくとも「サポ親」にはなれる!!

ここのところ立て続けに児童虐待についてのお話を聴く機会がありました。

ひとつは、千葉の市政報告会。

もうひとつは、研修業界が立ち上げた「天使の約束基金 実行委員会」のお話です。

幼い子供の命が、その家族の手によって消されてしまうという痛ましいニュースが後を絶ちません。千葉県野田市の事件が起き、千葉県内全体の行政も揺れているそうです。

千葉市長の熊谷直人さんは、こうお話をしていました。

事件が起きると世間は、やれ「ひどい親だ!」やれ「児童相談所は何をしていたんだ!」やれ「行政がなってない!」と”けしからん論”を繰り広げるばかり。これでは何の解決にもならない。

極度の貧困、精神病などで「子育てができない親」というのが存在する。こうした親から離し、安全な場所で子供を守るチルドレンファーストの姿勢が大切。

そこで、もっと強化しようとしているのが「里親制度」なのだそうです。

虐待を受けている子の存在に気づき、守る。それには保護したあとの安全な居場所が必要です。児童養護施設ももちろんあるけれど「里親」という制度がもっと広がれば、その受け皿はもっと増える。実際のところ、児童養護施設で暮らす子は、たくさんいる対象児童の中から選び抜かれた子なのだとか。もっと受け入れ先の数が必要だということです。

里親について、もっと学んでみようと思いました。

すぐに里親にはなれなくても「サポ親」になれる!

もうひとつの説明会、天使の約束基金 実行委員会でのお話。

このプロジェクトは、株式会社ノビテクの大林伸安社長をはじめ、研修業界経営者サミット有志の会が、人材教育に携わる人たち(研修会社経営者、研修講師、研修コーディネーター、セミナー講師、講演講師)に声掛けして、みんなで子供たちの支援を行うものです。

昨年は「天使の約束ツアー」として児童養護施設今井学園の児童たちを、リンゴ狩りと餃子づくりができる遠足に招待しました。

微力ながらわたしも支援させていただき、子供たちからの素敵なレポートとメッセージを頂戴しました。

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この日の説明会では、「まずは現状を知ろう!」という児童虐待についての勉強会として、一般社団法人 子供みらい基金の池田幸司さんのお話を伺いました。

最も多い0歳児の虐待死、身体だけではない心理的な虐待、18歳で巣立ったあとの支援が十分でないこと、学力があっても進学できるのはごくわずかという現状・・・ニュースでは見えてこない様々な問題を痛感しました。

児童養護施設に来る子の入所の理由の7~8割は虐待によるものなのだそうです。

こうした子たちには「大人を信用しても、大丈夫」という安心感を持たせることが何より大切で、そのために、いろいろな活動が進められています。

天使の約束ツアーもそのひとつ。楽しい思い出はもちろんのこと、味方になってくれる大人がきちんといるんだということを感じてもらえれば・・・という主旨です。

里親経験のある方のお話を伺うこともできました。里親になるには、様々な審査があるそうです。うまくいくケースはもちろんたくさんありますが、なかには子供のお試し行動に悩んでしまうケースもあり、かかわるなら中途半端な気持ちではダメだということも学びました。

大林社長は、おっしゃいます。

「里親はむずかしくても、”サポ親”ならなれる!」

児童虐待の現状を知り、どんな支援方法があるのかを知り、できることから行動にうつす。これが、サポ親への道。

わたしも、これまで以上に学び、行動してゆきます。

*
一般社団法人 子ども未来基金

オレンジリボン運動(子ども虐待防止)

天使の約束ツアー

和食は日本人の伝統的な食文化

【和食は日本人の伝統的な食文化】

古来、日本人は、食事を「儀式」として扱ってきました。

「いただきます」とは、天地自然から授かった「いのち」をいただくという意味です。

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いまや世界中から注目されている「和食」は、2013年12月にユネスコの無形文化遺産に登録されました。

ユネスコが無形文化遺産として定めた「和食」の定義は4つあります。

・多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重

・栄養バランスに優れた健康的な食生活

・自然の美しさや季節の移ろいの表現

・正月などの年中行事との密接な関わり

しかし、料理そのものが登録されたわけではなく「自然を尊重」するという「日本人の伝統的な食文化」が評価されたのです。

来年はオリンピックイヤー。

今まで以上に日本が注目されています。

日本人として、あらためて「和食」を知る良い機会ですね。

***

本日もお読みいただきありがとうございました。

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*和食のマナー講座

接待やビジネスでの会食など、交流の場にかかせない食事のマナー。
一度習得すれば、どのようなシーンでも、自信を持って堂々と振る舞うことができます。
和食のマナー講座では、ユネスコの無形文化遺産に登録された「和食」のマナーが学べます。

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たったひとことで心があたたまる、レストランでの接客

ある日のこと。

1日がかりのマナー講座を終えて、ホッと一息つきたくなり、ふらりと一人でレストランバーに立ち寄りました。
応対してくれたのは、白いシャツに黒いベストが似合うスマートなウェイターさんでした。

美味しいお食事を堪能して、デザートにサングリアを一杯オーダーしました。
間もなくルビー色のサングリアがテーブルに置かれました。

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サーブしてくれたウェイターさんに、笑顔で「ありがとうございます」と言うと、彼も笑顔で「どういたしまして」と返してくれました。

「どういたしまして」というひとこと。
このひとことで、あたたかい心の交流がうまれました。

実は、簡単なひとことなのに、こう返してくれるウェイターさんにはあまりお会いしたことはないのです。

言ったほうがいいことを、ついつい言いそびれてしまうことは案外多いもの。
でも、言ったほうがいいことをきちんと伝えること、表現することは、人間関係においてとても大切なことです。

「どういたしまして」は「たいしたことはしていません」と相手の御礼を丁寧に打ち消す言葉なので、厳密に言えば接客マナーとしてふさわしくありません。

でも、このときの「どういたしまして」は、彼のスマートな接客にとてもマッチしていて、素敵でした。

お店での接客の場合、お客さまには店内で気持ちよく過ごしていただき、気分良くお帰りいただくことが大切です。お客様の気分を害さない程度なら、接客するスタッフのキャラクターに合わせた言葉もいいな、と思いました。

サングリアをサーブされたあとのわたしは…
美味しくいただいたあと、お店を出ました。

店内でのサービスと店外まで見送ってくれた彼のスマートな応対に満足して、気分良くお店を後にすることができたことは言うまでもありません。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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*おもてなし接遇マナー研修

接客スキルを上げたい全ての方へ。「明日からすぐ実践できる」と高い評価をいただいています。
お客様の期待を超えるおもてなしから、一流の接客マナー、販売会話術、お客様タイプ別対応方法など、接客の極意をお伝えします。

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